コラム 利害の足し算では公共はつくれない――公共性の三つの次元とパブリックアフェアーズ 公共性はなぜ政治の土台なのか 前回のコラムでは、公共性というものを、だれもがアクセスでき、異なる価値をもつ人びとの間に生じる空間としてとらえました。今回は、ハーバーマスの議論を中心に置きながら、公共性という考え方を手がかりとして、もう一歩踏... 2026.10.10 コラム