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VISION / MISSION / APPROACH

ひらく研究所が目指すもの

VISION

誰もが政策づくりに参加できる、ひらかれた社会

現場の声や新しい発想が、公正なプロセスを通じて制度に反映される。そんな社会を目指します。

MISSION

根拠と対話で、挑戦と社会をつなぐ

企業・団体の取り組みが社会に受け入れられ、持続的に価値を生み出せるよう、制度と合意の両面から支えます。

APPROACH

調べる・描く・対話する

エビデンスに基づく調査分析から、市場外戦略の設計、ステークホルダーとの対話・合意形成まで、一貫して伴走します。

FOR YOU

こんな課題はありませんか

  • 規制や制度が、新しい事業やサービスの展開を妨げている
  • 自社・業界の課題を、行政や議会、社会にどう伝えればよいかわからない
  • 法改正や制度変更の動きを早めにつかみ、経営判断に生かしたい
  • 業界として、説得力のある政策提言をまとめたい
  • 自治体や行政と連携した事業を立ち上げたい
  • 事業の社会的意義を、関係者に理解・共感してもらいたい
  • 自社の取り組みが、地域や社会にどう受け止められるか確かめたい

SERVICES

提供サービス

01

パブリックアフェアーズ戦略

事業を取り巻く政策・社会環境を読み解き、市場外戦略を設計します。

02

政策リサーチ・データ分析

法令・制度、統計データ、国内外の事例を調査し、論点を明らかにします。

03

政策提言・ルールメイキング支援

エビデンスに基づく提言書・要望書・説明資料の作成を支援します。

04

政策動向モニタリング

国会・審議会・各府省・自治体の動きを継続的に把握し、ご報告します。

05

参加・合意形成のデザイン

住民参加や討議の場を設計し、参加の結果と専門的な知見のあいだを調停します。

06

ステークホルダー・コミュニケーション

事業の社会的意義を伝える発信や、関係者向け資料の作成を支援します。

07

政策効果の検証・評価設計

EBPMの考え方に沿って、効果の見込みと事後に検証できる指標・仕組みを設計します。

サービスの詳細を見る

WHAT IS PUBLIC AFFAIRS?

パブリックアフェアーズとは

パブリックアフェアーズ(PA)とは、企業や団体が、行政・議会・自治体・業界団体・NPO・地域社会・メディアなど、公共的な領域のさまざまな関係者と戦略的に向き合い、事業と社会の双方にとってよりよい環境をつくっていく活動です。

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OUR PRINCIPLES

私たちが守ること

  • 事実を曲げない根拠をもって主張し、都合のよい事実だけを選びません。
  • ひらかれたプロセスを守る閉じた場での取引に頼らず、検証と批判にひらかれた手続きで進めます。
  • 影響を受ける人びとから考えるその政策によって暮らしが変わる人びとを、判断の起点に置きます。
  • 社会に受け入れられるかを確かめる理屈の正しさだけで押し切らず、受け入れられる形を探ります。
  • 対立を勝ち負けで終わらせない合意に至らない場合も、関わるすべての当事者の損失が小さくなるよう調整します。

STRENGTHS

ひらく研究所の強み

01

立法・行政・現場をつなぐ視点

学生時代から国会・地方議会、行政に関わる幅広い活動を展開し、法改正の実現にも携わってきました。政策がつくられ、動いていく現場を知る立場から、実現可能な道筋を描きます。

02

エビデンスに基づく徹底したリサーチ

法制度や公的なレポート、学術的な先行研究を丹念に精査し、エビデンスにもとづいた議論を組み立てます。

03

公共領域での豊富な実践

企業や業界団体、非営利団体へのコンサルティングに加え、官民協創の取り組みや自治体の教育委員会での事業担当など、公共領域での実践を重ねています。

FLOW

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
  3. ご提案・お見積り
  4. 調査・支援の実施
  5. ご報告・フォロー

スポットでの調査から継続的なご支援まで、ご要望に合わせて柔軟に対応します。料金は個別にお見積りいたします。

お知らせ

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コラム

政策やパブリックアフェアーズに関する解説・考察を発信しています。

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    ご相談内容は厳に秘密を保持いたします。
    具体的な課題が固まっていない段階でも構いません。

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